骨盤先生 SKP整体が作った奇跡のベルト

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開発者インタビュー

手縫いのサラシ

作ってくれる縫製工場がなかなか見つからない…。

整体院がベルトを作ろう!と考えてどこから手をつけるのか?
全く見当がつきませんでした…。とほほ…。
最初は、サラシを自分で裁断して手で縫って作ってみました
針で何度も指を刺しながら…。とほほ…。

形がおおよそ出来たので縫製工場を探しました。
全くの畑違い、けんもほろろに何軒も断られ続け、「何個作る予定ですか?100個とかでは内では断ります」とかね・・。 それでも当たって砕けろ!で何件も電話でお願いを・・。

作ってくれる工場とようやく巡り会えた!

やっと巡り合えたのが八戸の補正下着が専門の大工場。
電話で対応してくれたのが、な・何と社長自身でした!
「良いですよ、やってみましょう、教えてください」泣いて喜びましたよ!嬉しくて、いても経ってもいられなくて1週間後には、八戸にサラシとサラシで作ったモデルを持って飛んで行きました。

社長にも開発の担当の方にもサラシを巻いてあげてモデルを見せて「こんなのが出来ませんか?」

作ってくれる工場とようやく巡り会えた!
とことんこだわって試行錯誤を繰り返す日々…

とことんこだわって試行錯誤を繰り返す日々…

それからが大変…。
縫製には全くの素人が「あ~~して欲しい。こうして欲しい」無理ばかり言っても担当の方は嫌な顔しないで付きあって頂いて、「とことん、こだわって作りましょう」とまで言っていただけました。試作品は何度も何度も作り替え「伸びないように、いや!ここは伸びるように!」それこそ私が担当なら逆にもうこれくらいでどうですか?って言いそうなほど(笑)

引き締め感が欲しいけど締め付ける感じは避けたい。引き締め感よりもホールド感が欲しい。どこを広げたい?どこをどう動かしたい?どうやればそうなる?この問題の繰り返しです。
1つ課題をクリアすれば新たな問題もまた2・3出て本当に思ったものが出来るのかな?何度も何度も打ち合わせをし、整体師側は「どうしたい?!」を中心にしか考えません。それを工場は技術的に可能かどうか?を考えます。
技術的に可能でもそれを実行するとなるとまたまた問題が…。理論と技術のぶつかり合い。途中で何度か諦めようか?と考えました。
整体師は科学者ではありませんから、今まで培ってきた経験と理論から答えを出そうと頑張ります。工場はそれを縫製技術を駆使して答えようとしてくれます。幾ら掛かってもいいからとにかく妥協はしたくない!納得のいくものを作りたい。
大勢の意見がこれだけを頼りにくじけづに頑張ってきました。

何十個もの試作品を作り上げた果てに…

12年8月初旬、試作品何10個目。
ついに担当の方が「これいいですよ~~~~」と電話があり飛んで八戸に、お~~!かなりの完成度!

それなのに「もしかしたら買われる方が○○だと困るから」「もっとここも変えてみて!」今思うと、嫌われ者ですね(笑)

何十個もの試作品
奇跡のベルト「骨盤先生」

ついに奇跡のベルト「骨盤先生」完成!!

結局、今の形が完成品と言うことにやっと納得!
皆さん!お待ちかね~~~「骨盤先生」です!

でも、これ以上にまだ改良する気ですよ。
たぶん(笑)

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